アニメ

【アニメ】2019年女性声優のアニメ出演数ランキング!

こんにちは。たか兄です。

今回紹介するのは2019年の女性声優の出演数ランキングです!

僕はアニメファンであるとともに、声優さんの活動も追っている「声優ファン」でもあります。

男女問わず、アニメを観て気に入った声優さんは確実に覚えますし、Twitterも絶対にフォローします。

2019年も新世代の声優さんが続々と出てきて、世代交代もさらに進みましたね。

2019年は一体どの声優さんが台頭し、どの声優さんが人気だったのか。

この出演数を見れば、2019年の女性声優事情をだいたい把握することができます。

主演での作品数が多かった順に1~5位まで発表していきます!

矢印の前は前年の数字になっているので、そちらも参考に。

赤文字が今年の数字です。

それでは、いきましょう!

たか兄
たか兄
声優の方と会って話をするのが一生の夢。

1位→1位:M・A・O(13作品→12作品)

2019年に一番メインキャラを演じた作品数が多いのはM・A・Oさん。

納得の1位ですね。(笑)

毎期のようにまおさんの声は聞きましたし、声を聞くだけで「あ、これはまおさんの声だな」というのが分かるようになりました。(笑)

あの癒しボイスにハートを撃ち抜かれたという方は多いのではないでしょうか?

特に「炎炎ノ消防隊」のアイリスはシスターの役で、役と声がばっちりハマっていて最高でしたね。

△「炎炎ノ消防隊」アイリス

 

「ソウナンですか?」ではサバイバル知識が豊富な女子高生・鬼島ほまれを演じられ、「放課後さいころ倶楽部」では片言のハーフ美女・エミーリアを演じられていました。

演技の幅もかなり広く、いろんな役に合わせることができるというのはやはり大きな武器ですね。

5位→2位:日笠陽子(7作品→11作品)

2位には安定の日笠さん。

本当にこの人は凄い。

一体何年連続でこのランキングに入っているのか、いつになったら日笠さんの時代は終わるのか。

もう何年も女性声優界のトップにいられる方で、これだけ毎年安定してメインを張ってこられるお方は、歴代でもいないのではないでしょうか…

それくらい息長くトップを走っている日笠さん。

「ドメスティックな彼女」では主人公の想い人である教師の橘陽菜を演じ、「ありふれた職業で世界最強」では変態竜人のティオ・クラルス役で出演されていました。

△「ありふれた職業で世界最強」ティオ・クラルス

 

ティオ役はかなり振り切った演技をされていて、変態的な発言や行動の演技が、かなり板についていたのは記憶に新しいところ。(笑)

相変わらずの演技の幅の広さで、現場では後輩の面倒を見るお姉さん的な立ち位置でもあり、そういった需要も、もしかしたらあるのかもしれません。

いずれにしろ、2020年も変わらず、日笠さんの声を聞く機会は多くなりそうですね。

5位→3位:内田真礼(7作品→8作品)

3位は内田姉こと、内田真礼さんです。

これも意外性のない順当な結果で、内田さんの声は「しょっちゅう聞いた」という方も多いことでしょう。

ショタも演じることができる声域の広さ。

ロリキャラやケモミミキャラを演じることもあれば、無口で大人しいキャラを演じることもありました。

「約束のネバーランド」では白髪の美少年・ノーマン役を演じ、「盾の勇者の成り上がり」ではおしとやかとは程遠い王女・メルティを演じられていましたね。

△「約束のネバーランド」ノーマン

 

「ドメスティックな彼女」の橘瑠衣役、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の波多乃加奈役は、声の抑揚が少ないおとなしめのキャラでしたが、違和感なく演じられていて、本当に引き出しの多い声優さんだと思います。

リアルの方でもかなり露出の多い方ですし、2020年もいろんなメディアでお見掛けすることになるでしょうね。

8位→3位:日高里菜(4作品→8作品)

これも納得の順位。

今年も日高さんのロリボイスを聞く回数は多かったですね。

「ロリキャラといえば…」

で業界ではまだまだ日高さんが一位だということが証明されましたね。

声優デビューして10年ほど経ちますが、昔と全く変わらないロリボイスで、実家のような安心感がありありました。

「転生したらスライムだった件」のミリム役、「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」の古賀唯花役、「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」の大星林檎役など。

△「転生したらスライムだった件」ミリム・ナーヴァ役

 

どのロリキャラも日高さんが声を当てれば確実に可愛くなるというのが今年も実証されましたし、耳が幸せになる、まさに神のお声でした。

ただどのキャラも基本的には同じ声で、声の使い分けという点では、他の上位の女性声優に劣る気がしてしまいます。

まあ、声優事情を知らない素人が何をほざいているのかという話ですが。(笑)

でも真面目な話、個人的には日高さんの新しい引き出しというのを、新しい役で観てみたい気持ちもあります。

来年にはそんな役が、日高さんに舞い込むことを期待して待ちたいと思います。

3位→4位:上坂すみれ(9作品→7作品)

上坂さんが4位。

個人的にはあまり出演されているイメージはなかったのですが、僕が観ていないアニメでは結構主演をされていたようです。

僕が観たところだと、「なんでここに先生が!?」の児嶋加奈役、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の曾根崎り香役、あたりでしょうか。

△「荒ぶる季節の乙女どもよ。」曾根崎り香

 

「鬼の児嶋」役はかなり良かったですね~。

普段は鬼と恐れられる教師が、とある男子生徒の前だと一人の女性になるのがなんとも…

り香の声も一回聞いただけじゃ上坂さんの声とは分からないほどで、「メガネで文学オタク」というイメージにピッタリあった声で演じられていて、ビックリしたのを今でも思い出します。

児嶋の役も全然上坂さんだと分からなかったですし、「カメレオン声優」としても上坂さんはかなり存在感を示したと思います。

3位→4位:高橋李依(9作品→7作品)

同率4位には高橋李依さんがランクイン。

上坂さんと同じく4位には違和感がありましたが、僕が観たアニメ以外でも、多くメインを張られていたのでこの順位になりました。

僕が観たアニメだと「異世界チート魔術師」の吾妻凛役、「異世界かるてっと」エミリア&めぐみん役、「手品先輩」斑さん役など。

僕個人では凛役がかなりハマっていて、作品の出来はともかく、凛ちゃんの古き良き幼馴染感が良くてかなり好きでした。

手品先輩の斑さんも、先輩と同じかそれ以上に好きなキャラで、密かに主人公を想う態度もキュンキュンでした。

△「手品先輩」斑さん

 

もっと出番があれば最高だったんですがね…(笑)

「正統派ヒロイン役といえば高橋李依」の図式は今年も健在でしたし、来年はリゼロの2期もあるので、高橋さんのお声を聞く機会は多くなりそうです。

7位→4位:戸松遥(5作品→7作品)

これも納得せざるを得ない4位。

戸松さんも日笠さんと同じく、女性声優のトップを長らく走ってきたお方です。

アスナを筆頭とする正統派ヒロイン役の声が印象的ですが、今年はそこに「女子高生の無駄づかい」のヲタという、かなり男勝りな女子の役も演じられていて、年々演技の幅を広げていらっしゃるような気がします。

その中でも、生粋の正統派ヒロイン役「俺を好きなのはお前だけかよ」のパンジー役はかなりハマっていましたね。

△「俺を好きなのはお前だけかよ」パンジー(三色院菫子)

 

かなり癖のあるタイプのメインヒロインキャラでしたが、ピッタリハマっていました。

ゲーム「ペルソナ5R」でも、正統派ヒロインの奥村春を演じられていましたし、アスナ然り、可愛い彼女の声には戸松さんの声が一番という評価は今年も不変でした。

4位→4位:花澤香菜(8作品→7作品)

安定のざーさんが4位。

この方も、かなり長い間第一線で活躍をされてきた方で、もはやアニメファンでも知らない人はいない大物。

毎年安定して多くの作品に出演し、業界の評価も高いのは当然、未だ衰えぬ美貌でも注目を集めています。

2019年一番の役といえば、「五等分の花嫁」の中野一花役を挙げる方は多いのではないでしょうか?

△「五等分の花嫁」中野一花

 

作品としての人気はもちろん、年上のお姉さんキャラを見事に演じきり、恋には奥手で自分の気持ちを隠してしまう一花の可愛さは花澤さんの声あってこそ。

他には「川柳少女」で、主人公を一途に想う同級生・雪白七々子を演じ、俳句でしか話さないという変わったタイプのキャラでしたが、照れる挙動がいちいち可愛かったのが印象的でした。

2019年も相変わらず、「人気」「好感度」「実力」どれをとっても、花澤さんは一流でしたね。

2020年も、花澤さんの可愛らしいお声を多く聞けることを願っています。

6位→4位:花守ゆみり(6作品→7作品)

花守さんが同率で4位。

これは少し意外で、そもそも花守さんを知らないという方も、もしかしたらいるかもですね。

「エガオノタイカ」ユウキ・ソレイユ役、「ぱすてるメモリーズ」目白渚央役など。

この2作品もそうですが、観ていないアニメが結構あったので、4位という順位に驚いてしまいました。

僕が観たところだと、一番印象的なのは「かぐや様は告らせたい」の早坂愛役でしょうか。

△「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」早坂愛

 

単純に可愛いのと、早坂本人がいろんな顔を持つキャラなので、分かりやすく演技の幅が試されるキャラでしたが、完璧に演じ分けられていました。

今勢いに乗っている声優の一人と言ってもいいほどの人気ぶりなので、2020年も引き続き出演数は増え続けるでしょうね!

6位→4位:Lynn(6作品→7作品)

リンさんが納得の4位。

僕が観ていたアニメで毎回のように出てきて、「またこの人か!」って何度思ったことか。(笑)

もちろん嫌という意味ではなく、リンさんの声は癒しをくれるので大好きです。

一番印象的だったキャラはもちのろん、「僕たちは勉強ができない」の桐須真冬先生役です!

△「ぼくたちは勉強ができない」桐須真冬

 

ぼく勉のキャラの中でも1.2を争うほど好きなキャラで、漫画を読んでいた頃も好きでしたが、アニメでもっと好きになりました。

見た目は美人なんですが性格がかなりキツいキャラで、生徒にも厳しい態度で当たる桐須先生。

しかしそのマイナス面よりも、生徒時代の制服を着ちゃったり、部屋が絶望的に汚かったり、家ではだらしなかったり。

そういったお茶目な部分が、リンさんの演技によってより強調されていて、かなり魅力的なキャラになっていましたね。

他にも「炎炎ノ消防隊」のプリンセス火華もかなり印象が濃く、他人を見下して「砂利」呼ばわりするのが最高に気持ち…いや、最高にハマり役でしたね。

個人的には今までのリンさんは、元気溌剌なヒロインのイメージでしたが、火華然り、「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」のメディ然り、かなり癖のある女性キャラも演じ、演技のレパートリーが増えた一年になったのではないでしょうか?

7位→4位:上田麗奈(5作品→7作品)

6作品のメインを張った上田さんが5位。

個人的には納得しかないですね。

リンさんと同じく、何度「また上田さん!」とツッコミをいれたことか!(笑)

僕が観た作品ともガッツリ被っていて、かなりの頻度で上田さんボイスを聞きました。

その始まりが「私に天使が舞い降りた!」の星野みやこ役。

△「私に天使が舞い降りた!」星野みやこ

 

女子小学生にコスプレをさせて、ハアハア言いながら写真を撮るという、それまでの上田さんの役のイメージとはかなりかけ離れた役でしたが、全く違和感なく演じられていました。

後は「フルーツバスケット 1st season」の草摩紀紗役、「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」グレイ役、「Dr.STONE」のルリ役、「鬼滅の刃」栗花落カナヲ役など。

「恋」の感情を知り始める

というカナヲの役は視聴者の妄想を掻き立て、作品の人気上昇とともに、かなり注目されましたね。

透き通るような上田さんの声は、2020年にもきっと多く聞けることでしょう!

2位→4位:水瀬いのり(12作品→7作品)

水瀬さんがこの順位でランクイン。

意外に思う方が多いかもしれませんが、メインを張った作品数は6作品でした。

まあこれでも十分多いですけどね(笑)、一時期から比べると落ち着いた感はあります。

一番印象的だったのはやはり、「彼方のアストラ」アリエス・スプリング役ですね。

△「彼方のアストラ」アリエス・スプリング

 

能天気で明朗快活で、でもしっかりとした芯があり、思いやりもあって、主人公を一途に想うあたりも、まさに理想的なヒロインという感じで、2019アニメの全ヒロインの中でも上位の可愛さでした。

他にも「五等分の花嫁」では、中野家の末っ子・中野五月を演じるなど、印象的なキャラもありました。

年下キャラを演じることが多い水瀬さんの、堅物敬語キャラというのはかなり珍しく、最初は全然慣れなかったのを思い出します。(笑)

今では五月の声といえば水瀬さん以外にあり得ないですし、イメージを完全に定着させてしまうあたり、さすが一流といったところ。

あ、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヘスティア役を忘れていましたね!(笑)

身勝手なところがありながらも、放っておけない女神ヘスティアの可愛さは、やっぱり水瀬さんでないと出せません。

アニメの出演数は減りましたが、リアルでの人気は声優界でも屈指なので、2020年も水瀬さんの可愛さが存分に拝めそうです。

8位→5位:鬼頭明里(4作品→6作品)

来ました真打ち登場。

「2019年に一番活躍したと思う女性声優は?」で1位、「2019年に一番“推せた”女性声優は?」で3位に輝いた、今最も勢いに乗る若手声優が5位にランクイン。

ビジュアルの可愛さもさることながら、演技の幅も広く、出演こそ上位陣の中では少ない方ですが、大作アニメでメインを張るなど、記憶に残るという意味では、鬼頭さん以上の声優さんはいないのではないでしょうか?

「鬼滅の刃」竈門禰豆子役がその筆頭で、作品の爆発的な人気にもあやかりつつ、鬼になりながらも必死に兄を守ろうとする禰豆子の演技は、多くの人の感動を呼びました。

△「鬼滅の刃」竈門禰豆子

 

他には、DVD&Blu-rayが予想外に売れた「まちカドまぞく」では、主人公のライバルの魔法少女・千代田桃を演じられていましたね。

主人公のシャミ子を大切に想っている優しい性格で、「シャミ子が悪いんだよ」というセリフも有名になりました。

「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の一員としてのアニメ出演も決定していますし、2020年も鬼頭さんの活躍から目が離せませんね!

9位→5位:久保ユリカ(3作品→6作品)

久保ユリカさんが5位にランクイン。

今年も安定して、脇役も含めていろんなアニメに出演をされていました。

僕が印象的だったのは、「とある科学の一方通行」エステル=ローゼンタール役でしょうか。

△「とある科学の一方通行」エステル=ローゼンタール

 

最初は頼りなかった女の子が、一人の友達を守るために勇気をもって行動し、大人になっていくという過程を見事に演じられて、「癖のある声で使いにくい」という評価は、僕の中で完全に覆りました。

昔はμ’sの花陽役がそうだったように、かなり喉を絞って窮屈そうに声を出している印象でしたが、最近の久保さんの声は自然体に聞こえますし、かなり落ち着いていて僕の中ではイイ感じです。

μ’s声優の中でも最も成功しているのがこの久保さんで、脇役で地道に経験を積んだ成果が徐々に出始めていると、勝手に解釈している今日この頃。

可愛いキャラだけではなく、「ようこそ実力主義の教室へ」の櫛田桔梗みたいな腹黒い役ももっと見てみたいですね。

10位→5位:富田美憂(2作品→6作品)

富田さんが5位にランクイン。

これも大いに納得。

毎期のように富田さんは必ずメインを張っていらっしゃいましたし、年齢はまだお若いですが、かなり安定感がありますよね。

「荒野のコトブキ飛行隊」チカ役、「ぼくたちは勉強ができない」緒方理珠役、「女子高生の無駄づかい」山本美波役、「放課後さいころ倶楽部」大野翠役など。

△「ぼくたちは勉強ができない」緒方理珠

 

どのキャラも個性があって印象的なキャラばかり。

口数が多くてやかましいチカのようなキャラも、物静かで奥ゆかしい理珠のような役も、大野さんのような真面目な委員長タイプのキャラも、どのキャラの演技も非常に魅力的でした。

特に、女子無駄の山本美波役(ヤマイ)はかなりツボでしたねw

間違いなくこれから出演も増えていくであろうお方で、富田さんのビジュアルも非常にお綺麗なので、メディアでの露出も今後さらに増えていくでしょうね。

ちなみに、僕が声優の中で今一番可愛いと思っているのも富田さん

まじで可愛いんで天使なんで。Twitterもフォローしてください。👇

https://twitter.com/miyju_tomita

まとめ:入れ替わりが激しい声優界

2019年の女性声優のアニメ出演数ランキング1位~5位を紹介しました。

こうやって見るとやはり、声優界の入れ替わりの激しさを思い知りますね。

ランキングに入ったどの声優さんも、ベテランの方たちと比べると、キャリアが比較的浅い方たちが占めていて、年齢層も20代~30代前半のみ。

一定期間活躍したとしても確実に落ち目がやってきて、出演数も下がっていき、安定したお金を得られなくなっていくというのが「声優」という職業の宿命だと考えると、いかに熾烈な競争が繰り広げられているかが分かりますね。

入れ替わりが激しい中でも、日笠さんや戸松さんのような長い間第一線で活躍されている声優さんもいますが、その人たちは本当に凄いと思います。

そういう声優さんたちには、これからも業界を引っ張っていってほしいですし、下から突き上げる若手声優に負けずに頑張ってほしいですね!

2020年は一体どの声優さんが台頭してくるのか、来年もアニメともども、声優事情も引き続き追っかけていきたいです!

それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です