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【2019秋アニメ】たか兄が観た20作品をランキング形式で紹介!覇権の行方は…?【ネ

こんにちは。たか兄です。

2019秋アニメも終わりましたね…

といっても、終わってもう15日ほど経ちますが…(笑)

ってあれ?デジャブが。。。

忙しかったり、痔になったり、いろいろありましたが、観ようと思っていただいたいのアニメは観終えました。

と言ってもまだ、「無限の住人」だけはノータッチですが…(笑)

なかなかあれを観る勇気が出なくて…書き終わったら観るかもしれません。

今回は、僕が観た20作品のランキングを紹介したいと思います。

ストーリーが面白かったか、キャラに魅力があったか、加点式で勝手に採点しました。

点数は非公表で、順位だけ下から順に発表していきます。

アニメの内容に触れながらの紹介なので、ネタバレ注意です。

ぜひみなさんが視聴するうえでの参考になれば嬉しいです。

たか兄
たか兄
2019秋アニメの総決算!

身体はボロボロ…(笑)

ノミネート作品(僕が観た作品)

・炎炎ノ消防隊(2クール)
・旗揚!けものみち
・慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~
・ぼくたちは勉強ができない!(第2期)
・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld
・ハイスコアガールⅡ
・アフリカのサラリーマン
・超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!
・PSYCHO-PASS サイコパス3
・Dr.STONE(2クール)
・魔入りました!入間くん
・食戟のソーマ 神ノ皿
・俺を好きなのはお前だけかよ
・本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません
・戦×恋(ヴァルラヴ)
・私、能力は平均値でって言ったよね!
・星合の空
・放課後さいころ倶楽部
・七つの大罪 神々の逆鱗
・BEASTERS

僕が観た2019秋アニメは全部で20作品

20位~1位まで順番に紹介していこうと思います。

新しいアニメを観たときは、その都度ランキングは変動していきます。

それでは20位から!

20/1/24 「BEASTERS」を追加

第20位:アフリカのサラリーマン

サバンナも食物連鎖もカンケーない。
日本的社会を生きる
アフリカのサラリーマンたちの
汗と涙の社畜コメディ☆
アフリカの大手企業に勤める、ライオン、オオハシ、トカゲの3人
もとい3匹が織りなすのは、
荒ぶる暴言&奇行で日本人的社会を突破する日々。

プロジェクトの無理強い、容赦ない減給…。
人間以上に世知辛いサラリーマン生活を、アニマルたちが大奮闘!
日本中のサラリーマンが共感すること必至!
サバンナも食物連鎖も完全に忘れ去った、
アニマル会社員の日常がここに!!TVアニメ「アフリカのサラリーマン」公式サイト

過去のレビュー記事の通り。

動物が会社に通う日常ギャグアニメ。

まずは「あらすじ詐欺」の問題について。

あらすじでは「アフリカのサラリーマンの汗と涙の社畜コメディ」とありますが、全く社畜感はありません。

フツーに電車に乗ってフツーに出社して、フツーに仕事してフツーに飲んで帰る。

残業もなければパワハラもなければ、休暇もしっかりあって社員旅行までセットされるという、フツーっぷり。

「なら最初から【社畜】なんてつけないでいいんじゃ…」と思ってしまうほど。

主要な登場キャラは、ライオン先輩とトカゲ君と、一番の後輩にあたるオオハシ。

ライオン先輩は食物連鎖の頂点にいるお方で、見た目だけで周りを怖がらせるけど、中身は小心者。

トカゲ君はライオン先輩とオオハシにツッコミを入れるバランサー。

そしてオオハシは後輩にも関わらず一番のお調子者で、周りを巻き込むトラブルメーカー。

そんな感じでキャラの特徴や立ち位置は分かりやすく、上手く個性がかみ合っている場面もありました。

しかし日常ギャグアニメとして痛かったのが、ギャグが全く面白くなかったこと。

途中で切ってしまおうか悩んだほどでした。

とにかくギャグがワンパターン。

オオハシがトラブルを起こして、周りが巻き込まれててんやわんや。

ほとんどこれ。なんもおもしくないです。

もはやギャグアニメではなく、日常アニメと定義したほうが正しいと思います。

となれば、キャラの魅力が必要不可欠になりますが、可愛さの欠片もない動物ばかりで、内容にもキャラにも見どころがないアニメでした。

途中で要らんグロ描写を挟んだりと、少し間違った笑いの取り方をしているシーンもあり、ギャグの方向性をそもそも見誤っていたと、厳しいようですが思いました。

動物が好きで中身のないアニメでも退屈しない方にオススメです。

詳しくは先日のレビュー記事でも批評しているので、ぜひ。👇

【2019秋アニメ】「アフリカのサラリーマン」レビュー 評価(20点)全12話 https://www.youtube.com/watch?v=4XhZHjhsRGI ...

「アフリカのサラリーマン」は

で観ることができます!

第19位:超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

飛行機事故に巻き込まれた七人の高校生。
彼らが目を覚ますとそこは魔法や獣人の存在する異世界だった。
突然の事態に彼らは混乱― ― することもなく(!?)
電気もない世界で発電所を作ったり、 ちょっと出稼ぎに出ただけで
大都市の経済を牛耳ったり、 あげく悪政に苦しむ恩人たちのために
悪徳貴族と戦争したり、やりたい放題!?

そう。彼らは誰一人普通の高校生ではなく、
それぞれが政治や経済、科学や医療の頂点に立つ超人高校生だったのだ!

これは地球最高の叡智と技術を持つドリームチームによる、
オーバーテクノロジーを自重しない異世界革命物語である!TVアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」公式サイト

飛行機事故に巻き込まれた高校生が、異世界で無双する爽快系ファンタジーアニメ。

昨今乱立する「異世界転生系アニメ」の一つに数えてもいいでしょう。

異世界に降り立ったのは7人のスーパー高校生たち

総理大臣。医師。マジシャン。実業家。ジャーナリスト。発明家。剣豪。

どのキャラも高校生にして「世界最高」の称号を得た天才たち。

そんな彼らが突然異世界に来てしまい、混乱することなくあっさり適応し、その世界に「革命」をもたらというストーリー。

非常に分かりやすいキャラ設定と世界観で、「ああ、ハイハイそういうやつね」という気持ちがありながら、難しい設定とかもなくすんなり物語に入れて、かなり観やすいアニメでした。

それぞれのキャラに分かりやすい個性があって、ストーリーにもそれが反映されているシーンが何個もあり、爽快感もしっかり味わうことができました。

しかし……

脚本としては、やはり未完成だった感が否めません。

冒頭で飛行機の事故により異世界に迷い込んでしまうのですが、それっきり、そのいきさつ等には全く触れなくなってしまいます。

終盤に、彼らを異世界に連れ込んだ張本人が現れるでもなく、その存在を匂わせることもなく、全くのノータッチ。

誰一人として元の世界を懐かしむこともなく、恋しく思うこともなく、いくら人間をやめているとはいえ、そこはやはり不自然でした。

続編を考えての構成なら分かりますが、そこまでの原作パワーは正直ない作品だと思いますし、1期で綺麗にまとめるならば、やはり「黒幕」との戦いは入れて良かったのかも。

原作がそこまで描かれていないというのならば、オリジナルでも良かったと思いますし、アニメから入った勢としは、少しモヤモヤの残る終わり方になっていました。

後は要所でツッコミどころも。

中盤のギュスターブという火を操り、皇帝に絶対の忠誠を誓うイカれたおじさんと高校生たちが激突するのですが、中盤のソイツとの決着の仕方がなんとも。

炎の化身となって街を火の海にするギュスターブ。

その大元となっている「槍」を壊すために、主人公の司たちは槍に向かってミサイルを撃つ計画を立てますが、炎が邪魔してミサイルの誘導が上手くいかないと発明家の林檎は言います。

そこで名乗り出たのが剣豪の葵。

「自分がミサイルを誘導する」と言い出します。

たか兄
たか兄
え…?あなた剣豪だよね…?

正気の沙汰とは思えませんが、ミサイルにまたがって炎の海に飛び込む葵。

物理法則をいろいろ無視した動きを何度もして、奇跡的に人間の力でミサイルを誘導することに成功するんですが、コナンの映画並にツッコミどころ満載でした。

後は主人公の存在感が少し弱かったこと。

終盤でも本人が「自分には何もなく、誰でもできる方法でやっているに過ぎない」みたいな卑屈になるセリフがあるのですが、全くその通り。

この手の爽快系最強アニメで主人公の影が薄いと、やはり物足りない感じが残ります。

主人公は多少ご都合でも、スカッとするほど「最強」でなければ、盛り上がりに欠けてしまう印象。

「政治家」というポジションも異世界ではほとんど役に立たず、大衆の前で演説したり、バトルでは作戦を指示したり、銃を撃つ程度。

例えば「コードギアス」のルルーシュはバトルに参加はしませんが、それでも駒を動かすことにおいては超一流ですし、戦わずともしっかりキャラを目立たせることはできると思います。

「政治家だけど対人戦も全然いける口」とかでも面白かったかも。

戦闘要員も実質、剣豪の葵と、ジャーナリストの忍だけでしたしね。

後は「個性が発揮しづらいキャラがいる」「キャラ同士の関わりが薄い」ことも気になりました。

医師の桂音はどんな病気や怪我でも治す、発明家の林檎だったらミサイルなどの武器を作る、といった分かりやすさがあったものの、政治家の司もそう、マジシャンの暁も、存在意義から疑わしいほど個性を発揮する場面は少なく。

序盤の2~3話くらいで「世界最高の実業家」としての仕事を終えた勝人は、それ以降、存在感が全くありませんでした。

せっかく個性のあるメンツが揃っているのに、その個性がぶつかって融合して…という場面がなかったのも残念でした。

「とりあえず凄い奴集めた感」が否めなかったのは、そのせいだと思います。

2期があるかは分かりませんが(おそらくはない)、もし続編が来たら綺麗にまとめる意味でも、もうひと頑張りしてほしい作品です。

爽快系最強アニメはかなり大好物なので、他のアニメにはないキャラ設定ですし、淡い期待を持って続編を待ちたいです。

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」は

で観ることができます!

第18位:戦×恋(ヴァルラヴ)

人類に迫りくる悪魔を迎え撃つ9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)
彼女らの原動力は1人の高校生との“恋”だった――――
「アクマ」というあだ名をつけられるほどの強面の風貌から周囲に怯えられ、
上手く他人と関わることができない孤独な高校生・亜久津拓真。
一人の少女を助けたことをきっかけに、
悪魔と戦う9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)の恋人となって育て、
人間界を守ってほしいと頼まれる。

その方法は…
戦乙女と“恋”イチャイチャをすること!!

9人姉妹と恋人契約を結んだ拓真は彼女らと一つ屋根の下で暮らし、
様々な濃いミッションを乗り越え、彼女らを戦いへ導くことに…

恋が世界を救うことを証明せよ!

戦乙女ヴァルキリー、発動――TVアニメ「戦×恋(ヴァルラヴ)」公式サイト

顔つきが悪く周りから「アクマ」と恐れられる主人公。

その主人公が「神の契約」によって、「9人の戦乙女(ヴァルキリー)」と一緒に暮らすことになるというハーレム×バトルアニメ。

悪魔と戦う力を育てるために、主人公が9姉妹とイチャイチャします。

いろんなミッションをクリアすることで、9姉妹のヴァルキリーは強くなっていきます。

「痴漢から乙女を守る」とか「一糸まとわぬ姿で抱き合って濃厚ディープキス5分間」とか。

9姉妹とハーレムをしながらヴァルキリーを育てて、悪魔👿とバトルをするというアニメです。

似たようなアニメが過去にあり、それが「CONCEPRION」というアニメ。

ヒロインとイチャイチャして子供を産ませるという、正気の沙汰とは思えない…いや、少し変わったハーレムアニメがあったのですが、世界観は似通ったものがあります。

しかし、この「ヴァルラヴ」が決定的に違うのは、主人公が特殊で、見た目が強そうで怖いわりに、弱くて自分に自信が持てていないというギャップがあること。

バトルハーレムアニメではあるんですが、ヒロインの成長や可愛さだけではなく、主人公の成長にまでスポットが当たっていました。

まあこれがそもそも誰得って感じではあったんですが…(笑)

主人公は卑屈だしバトルでは何もできないし、ただヒロインとイチャイチャするだけの存在で。

そんな主人公の成長を誰が見たかったのか…って僕は思ってしまいました。

そもそもこの手のアニメに脚本の質を求めるのは酷ではありますが、とにかくストーリーの流れがワンパターンで退屈。

イチャイチャして強くなって敵を倒す。これオンリー。

ヒロインの可愛さとエロを楽しみたい人が観ればいいアニメって感じです。

視聴前は結構期待していたんですが、結果的に他のハーレムアニメと同じ運命をたどったように思います。

ちなみに9人の中で一番のお気に入りは三沙さん。(聞いていない)

「戦×恋」は

で観ることができます!

第17位:私、能力は平均値でって言ったよね!

平均よりも『出来る子』であった少女栗原海里は高校の卒業式が終わった後、自転車で転倒した少女を大型車から救い、それと引き換えに死亡する。もう戻らないはずの意識を取り戻すとそこには創造主(神に相当する立ち位置。と名乗っている)が立っており、海里は彼らが管理する「世界」について説明される。海里が救った少女は人類が他の恒星系へ行くために必要な技術の基礎理論を作り上げることになる予定であったため、重要人物を死から救ったことに対する創造主からの礼として異世界転生の話を持ちかけられる。海里は生前、周囲に期待の目で見られ続け窮屈な生き方を強いられてきたため、能力を「平均値」にするように願う。転生先の世界に散布されているナノマシンと、その応用技術である魔法について説明を受けた後、海里はアデル・フォン・アスカムとして生まれ変わる。 アスカム子爵家に生を受けたアデルは前世のことを思い出すこともなく過ごしていたが、10歳の誕生日に激しい頭痛と共に突然記憶を取り戻す。平均値にするようにと願った能力は、創造主の勘違いか思いやりかは不明だが、全生物の平均値ではなく(中央値や最頻値でもない)、「古竜種や神を含む全存在のなかで、その分野ごとの最低値と最大値の平均」であり、一人間としては破格のものだった。アデルは「普通の女の子」として生きたい一心で家出を決意し、Cランクハンター「マイル」として力を隠しつつ生活する。TVアニメ「私、能力は平均値でって言ったよね!」公式サイト

女の子が現実世界で事故死して異世界に転生。

ここまではよくある「なろう系」アニメ。

ですが他のアニメと違うのは、その女の子が「最強」ではなく「平均」を望んだこと。

しかし、神に頼んで能力を平均値にしてもらうはずが、「古龍種や神を含む全存在の平均値」になっていたということで、結局最強。

主人公がその能力を隠しながら、仲間とともに冒険者として様々なクエストをこなすというアニメです。

なんてことなく、他の「転生系アニメ」と同じ世界観のアニメですが、もう一つ他のアニメとは違うのは、ギャグがかなり攻めていたこと。

とにかくパロディが多く、他のアニメやドラマに至るまで、幅広い年代の作品を使いまくっていました。(笑)

ですが肝心のストーリーは微妙。

初めからギャグアニメという位置づけなら、ストーリーはあんまり重要視はしませんが、異世界に転生して仲間を作って一緒に冒険をして…という流れがあったはず。

なのに何度もパロディを挟んだせいで、世界観があいまいになってしまっていました。

これは日常ギャグアニメ?それとも冒険ファンタジー?

ってな感じに。

ギャグアニメにするんだったら、途中で入ってきたシリアスなシーンでの流血シーンだったり吐血シーンだったり、剣で斬り殺されるシーンなんかも明らかに不必要。

冒険ファンタジーアニメと定義するにも、ギャグがあまりにも多かったですし、「赤き誓い」の絆が描かれるシーンが少なく、薄っぺらい関係性のまま終わってしまった感があります。

なんかいろいろとっちらかってて、原作の流れを汲んだのかオリジナルの部分があったのか分かりませんが、もったいない気がしてしまいました。

最終回での、「これ以上みんなを危険にさらせない」と決心し、みんなが寝ているのを確認してから家をこっそり出たはずのマイルの独り言に、さも当然のようにみんなが入ってきたシーンのような、絆が感じられて、なおかつ笑えるようなシーンをもっと取り込んでいたら、ギャグと冒険ファンタジーの両立も不可能ではなかったかもしれません。

ただパロディを使って面白くしただけの、なんちゃって冒険アニメと評価せざるを得ないのが残念です…

狙ったかどうかは分かりませんが、アニメの面白さも「平均値」でした。

ラジオでもパーソナリティーの声優さんたちが、「視聴数も平均値を目指す」と自虐っていましたが、本当に毎回平均値に近かったのが、なんか、もう、切なくなりました。。。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」は

で観ることができます!

第16位:七つの大罪 神々の逆鱗

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。

三千年の時を経て復活した、魔神族の精鋭〈十戒〉との戦いに
〈七つの大罪〉は敗れ、メリオダスは死んだ。

そして、ブリタニアには暗黒の時代が訪れる。

ディアンヌ、キング、ゴウセルも行方不明の中、
リオネス王国に迫る〈十戒〉の魔の手。

エスカノールがエスタロッサを退けるも劣勢は続く。

そして、エリザベスが窮地に陥ったその時、
圧倒的な力を取り戻したメリオダスが煉獄より復活を果たす。

〈十戒〉のグレイロードとフラウドリンは討たれ
リオネス王国は守られた。

復旧する建物。
しかし、人々の恐怖に傷ついた心は癒えない。

そして、力を取り戻した事でメリオダスは
最凶の魔神と呼ばれた時代に逆行しつつあった。

キャメロットを根城にする〈十戒〉の脅威は続く。

ブリタニアを魔神族から解放する為、
〈七つの大罪〉は再集結に向けて動き出すー。TVアニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」公式サイト

七つの大罪が久しぶりに帰還。

あらすじは長いので省略。

深夜アニメに限定しようかとも思いましたが、せっかく観たので、ランキングに入れようと思います。

アニメの内容は再び「七つの大罪」が揃い、今まで謎の多かったゴウセルの正体がようやく明らかになり、感情を取り戻したゴウセルを加えて「七つの大罪が」が再集結し、「十戒」に立ち向かうという流れ。

バトルがそこまで多くなく、かなり退屈な前半戦でした。

キングとディアンヌが十戒の試練で強くなり、ゴウセルが感情を取り戻し、そしてようやく団長メリオダスとエスカノールのバトルシーンが最後にあり、そこでようやく見どころという感じでした。

ただ1クール目は、ここから面白くなっていくための助走に過ぎないので、退屈なのも無理はないでしょう。

ここから絶対に面白くなる!!!

…と希望を持ちたいところですが、とにかく作画がひどすぎる。

出来れば作画についてはあんまり触れずに、純粋に「作品としての面白さ」を評価したいですが、作画の質が低すぎてもうなんとも…

せっかくの見せ場であるバトルシーンはショボいし、キャラの絵がかなりの頻度で崩れるし、天下のサンデーで連載されていてテレ東の夕方枠で放送されている大人気アニメとは思えない完成度でした。

視聴は一応継続しようとは思いますが、何のひねりもないストーリーは退屈で、一番の見せ場なはずのバトルもショボかったら、一体何を楽しみに観ればいいというのか…

とにかく、2クール目の巻き返しに期待したいと思います…

「七つの大罪 神々の逆鱗」は

で観ることができます!

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