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【2019年覇権アニメ】壮大なスケール!Dr.STONEが面白過ぎる!

こんにちは。たか兄です。

2019年もついに終わりが近づいてきました。

今年も数々のアニメが放送され、話題となったアニメがいくつもありました。

「鬼滅の刃」がその象徴で、2019春アニメで放送されてから、爆発的にヒットしました。

「五等分の花嫁」もアニメ化で一気に火が付いたラブコメ作品として記憶に新しいところ。

そんな面白いアニメたちの中でもぶっちぎりで面白かったのが、今回紹介する「Dr.STONE」です!

週刊少年ジャンプで絶賛連載中の漫画で、1期の放送が終了してすぐに2期の放送が決定するくらい、こちらもアニメ化で人気急上昇中。

正直上の2作品の人気も、「Dr.STONE」の面白さの前では霞んでしまうほど。

そんな「ドクスト」の面白さを、今回は解説していきたいと思います。

年末で時間に余裕がある方には、ぜひ観てほしい傑作アニメです!

それでは、いきましょう!

たか兄
たか兄
パソコンと 今年も2人で クリスマス【たか兄心の一句】

「Dr.STONE」ってどんな作品?

作品の基本情報

・原作者:稲垣理一郎
・漫画:Boichi
・出版社:集英社
・掲載誌:週刊少年ジャンプ
・発表号:2017年14号~
・発表期間:2017年3月6日~
・既刊13巻(2019年11月現在)
・科学監修:くられ
・あらすじ:高校生の大木大樹は、以前より想いを馳せていた小川杠に自分の気持ちを告白しようとしていた。その宣言を聞いた幼馴染の石神千空から心の籠っていない激励を受け、大樹は遂に杠を学校のクスノキの木の前に呼び出して告白に臨む。ところがその刹那、突如空が眩く発光し、地球上の全人類が一斉に石化するという怪現象に襲われてしまう…

アニメ情報

・監督:飯野慎也
・シリーズ構成&脚本:木戸雄一郎
・キャラデザ:岩佐裕子
・制作:トムス・エンタテインメント
・放送期間:第1期:2019年7月5日 – 12月13日 第2期:未定
・第1期は全24話

突然人類が石化してしまうという衝撃的な始まり。

まさかの展開で度肝を抜かれます。

しかしそこで終わってしまうわけはなく、当然主人公たちは、後に目を覚ますことになります。

ですがその年月というのがなんと、3700年後!!!

途方もない年月が過ぎたのちに、千空と大樹は目を覚まします。

もちろん人類はみな石になってしまっているので、電気もガスも全てストップし、ビルなどの建物も風化し、原始の時代へと逆戻りしてしまいます。

そんな時代に目が覚めた千空と大樹。

電気もガスも何もない、周りには自然が溢れ、野生動物が当然のように生息する環境で、普通の人間だったら絶望するしかありません。

ですが主人公の千空は、膨大な科学の知識を持った「科学オタク」

文明が消えた世界で、千空が再び文明をゼロから作り直すという物語になっています。

あらすじから面白いオーラ満載なこの作品。

どこが個人的に魅力的なのか、解説したいと思います!

壮大な科学スケール!

ドクストの最大の魅力が、この「壮大な科学スケール」にあります。

「文明が消えた世界でゼロから文明を作り出す」というなんとも心が躍るような展開。

電気もガスもない。あるのは自然の中にある「科学の素」となる素材のみ。

その素材を使い、原始の時代にはなかったものを、千空は次々と作り出していきます。

例えば、最初に千空が作った「ナイタール」

これは「石化」を解くための溶液で、「アルコール」と「硝酸」を混ぜて作るもので、現実にも実際に存在します。

原始にはなかったいろんなものを科学の知識だけで作り上げていき、周囲を驚かせていくという展開はムネアツすぎます。

次はどんなものを千空が作ってくれるのか、それが何の役に立つのか、次の展開が楽しみで待ちきれなくなります。

世界観だけでこれだけ人を惹きつける作品は、他のアニメや漫画にもないと僕は思っています。

もちろん科学の知識なんかいりません。

流れに身を任せるまま、千空の四次元ポケットからいろんなものが取り出されるのを楽しむだけです。

『科学』vs『力』の構図

科学文明を作り出すというストーリーだけでも面白いですが、千空が作る『科学王国』の行く手を阻む、大きな敵が立ちはだかります。

その敵とは、3700年前に『霊長類最強』と呼ばれていた獅子王司です。

千空と大樹がライオンに襲われかけたところで、やむを得ず2人がナイタールで復活させたのがこの男。

かなりの危険思想の持ち主で、既得権益に支配されない世の中をつくるために、純粋な若者だけを復活させようと企みます。

最初こそ同じ屋根の下で暮らしますが、道が違えたと感じた千空は、ある日を境に、司とは別行動をとるようになり…

そこからのストーリーの転換にも注目してほしいです!

『科学』vs『霊長類最強』の拳。

最強の力を持つ敵に対して、科学側が何を作って、どう立ち回っていくのか、そこも最高に面白いポイントです!

フィクションだけどノンフィクション

物語の始まりで人類がみんな石になるという、ファンタジーな世界観。

しかしながら、そのファンタジー世界で「科学」というノンフィクションを活用する相反する世界観の融合が、ドクストの魅力の一つでもあります。

「フィクションでここまで面白くなるテーマがあったなんて…」

という、まずそこの驚きがあります。

最近は似たようなファンタジーアニメが横行していて、もうかなり作品のテーマも枯渇してきたかな…と勝手に思っていたところで現れたのが、このドクスト。

ありそうでなかった世界観。

もちろん科学以外にも見せ場はたくさんあって、仇敵の存在とか、科学を信頼しない人たちとの関係とか、家族との絆とか。

フィクションの世界をノンフィクションで塗り替えていく

これほど胸が躍るファンタジーアニメが過去にあったでしょうか…?

主要キャラ紹介

石神千空(CV小林裕介)

本作の主人公。逆立った白髪が特徴の16歳の少年。

口癖は「唆るぜ、これは!」

また修飾語に、「100億パーセント○○」という言葉をよく用いる。

根っからの科学オタクで、「科学は地道な探求」という持論を持つ。

数学にも強く複雑な計算を暗算できるほか、ある程度医学、生物学、植物学などの知識も持ち、それらの知識を文明崩壊後の世界で皆が生き残るために役立てる。

頭脳明晰で技術に詳しい反面、身体能力自体は低い。

合理的な性格だが非情ではなく、1人の命と大勢の命を天秤にかけるような場面でも、1人の命を見殺しにできない甘さもある。

その性格は少年のころからで、宇宙へ行くという夢のもと、積極的に実験を繰り返していた。

広末高等学校科学部部長の男子高校生だったが、石化後、秒数を数えて暦を把握し、大樹よりも数か月前に復活。

原始に戻った世界で再び科学をもたらすべく奮闘する。

大木大樹(CV古川慎)

千空の幼馴染で友人。一話では大樹の視点でストーリーが進む。

典型的な脳筋で学もないが、誠実で単純な行動派の熱血漢。

特に友人である千空の言うことは無条件で信じ、身を任せる。

争いを好まない故、喧嘩は不得意で、攻撃を受けてもひたすら守りに徹して耐える。

杠に想いを寄せている。作中での発言から、両親は石化以前に亡くなっている様子。

大柄で、千空からは「デカブツ」と呼ばれている。

千空の復活から数か月後に復活、頭脳労働は千空に一任し、有り余る体力を武器に自らは肉体労働でサバイバルに奮闘する。

戦いはしないが、身体能力の高さは作中でもトップクラスで、石化している杠を軽々と持ち上げる怪力に、80キロメートルの距離を「フルマラソン2周分だから5時間あればいけるか」と発言する無尽蔵の持久力を誇る。

また司によると、司の蹴りを受けても倒れなかった初めての人物とのことで、打たれ強さも常軌を逸している。

小川杠(CV市ノ瀬加那)

千空と大樹の友人。15歳。

お茶目で明るい性格。口癖は「ワオ」。

手芸部に所属していたため、手先が器用。

「手芸は根気」を信条としており、地味で単調な作業も根気強く続けることができる。

ここぞという時の度胸も据わっている。

大樹に想いを寄せられており、薄々気付いているような描写も。

獅子王司(CV中村悠一)

千空と大樹に続き3番目に復活した18歳の青年。

異名は「霊長類最強の男子高校生」

肩まで伸びた長髪の端正な顔立ちで、屈強な肉体をもつ。

自分の台詞に「うん」と合間を入れる話し方をする。

異名の通り、常人離れした高い戦闘力を持ち、ライオンの群れを単独かつ素手で撃退し、アニメ版ではイノシシの走行や野鳥の飛行に追い付き、時速200km以上のボウガンの矢を容易く掴むほど。

自身の理想のためなら殺人も厭わず、今の状況を「石の世界=まだ何の汚れもない楽園」と解釈し「純粋な若者だけを復活させ、このまま誰のものでもない自然と共に生きていく」という選民思想を持つ危険人物で、独善的な価値観を持つ

 

アニメ「Dr.STONE」を観るには…?

以下の配信サービスのどれかに登録すれば、「Dr.STONE」を観ることができます!

 

まとめ:今後も続くドクストの世界!2期が待ちきれない!


ドクストについての情報をいろいろと紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

漫画はジャンプで連載中ですし、アニメも1期が終わって即2期が決まったので、今後の展開もますます楽しみになってきました!

まだこの神アニメを観ていないという方は、この冬休みの機会を活かして、ぜひ観てみてください!

それでは!

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