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【五等分の花嫁2期】アニメ「五等分の花嫁」2期の続報!!!

こんにちは。たか兄です。

ついに、あの作品の続報が来ましたね…

アニメが終了してすぐの2期決定制作PVを最後に、情報がパッタリと途絶えていた「五等分の花嫁2期」の情報も含めて、作品の紹介も軽くしていきます。

それでは、いきましょう!

アニメ2期の情報

引用元:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁ff」製作委員会

・2020年10月放送開始
監督:かおり 監督:「えんどろ~!」「ミイラの飼い方」「ゆゆ式」
シリーズ構成:大知慶一郎 シリーズ構成or脚本:「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。完」「まちカドまぞく」「ヒナまつり」
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ 制作:「アズールレーン」「グリザイア:ファントムトリガー」

 

まずは放送時期から。

アニメの第1期が放送されたのが2019冬。

アニメが終わった5月に2期の制作が決定し、PVも公開されました。👇

それから半年以上経ってようやく、主要なスタッフやキャストが発表されたという運びです。

「2020年春に放送開始するのでは?」という識者の見解もありましたが、余裕を持ったスケジューリングになったな、という感じです。

スタッフの紹介。まずは、監督のかおり監督。

一番馴染みがあるのが、2013年に放送された「ゆゆ式」という情報処理部の女子高生の日常を描いたアニメ。

このサイトでも、何回かオススメしていると思います。

ゆゆ式の原作者が「絵が丁寧で、イメージがつかみやすく描いてありますし、見るだけでこの子たちが楽しそうにしてるのが伝わってくるんですよ」と評している通り、アニメーターとして下積み時代を過ごしたかおり監督の絵は秀逸。

絵コンテを監督がやられるかは分かりませんが、五つ子の可愛さをかなり高いレベルで表現してくれるはずです。

そしてシリーズ構成は、1期に引き続いて大知慶一郎さん。

大知さんはなんといっても、2019夏アニメで一世を風靡して、円盤もかなりの数売れた「まちカドまぞく」という、魔族の女の子と魔法少女の女の子の日常を描いたアニメで、シリーズ構成をやられていた方です。

2020年4月から始まる俺ガイルの最終章でもシリーズ構成を担当されますし、そこで同じ「ラブコメジャンル」という共通点もあるごとよめ2期の、「ストーリーにおける完成度」をある程度は見越すことができるのではないでしょうか?

最後に肝心の制作会社ですが、ここに少し難あり

2019秋アニメ「アズールレーン」を担当した「バイブリーアニメーションスタジオ」ですが、11話と12話の放送が2020年3月に延期になってしまいました。

その原因は「作画崩壊」

6話と7話の間に総集編を挟みながらなんとか頑張っていましたが、視聴者からの指摘もあり、放送延期を決定しました。

これに対しては賛否両論あるみたいですが、僕は大賛成です。

中途半端なクオリティで出すなら、出さない方がマシです。

アズールレーンを愛するファンのためにも、放送を延期したことは英断だったと思います。

しかしそうはいっても、「ごとよめが作画崩壊してしまうんじゃないか」という心配は消えません。

実際に1期では、各方面でネタにされるほどの作画崩壊を起こしましたからね。(笑)

でも大丈夫。

放送まで8か月ありますし、かなり強力なスタッフが揃いましたし、しっかり仕上げてくると思います。

キャラデザはまだ発表されていませんが、1期のモサっとした色合いに比べれば、格段に肌艶もあって可愛いですし、このデザインもすぐに受け入れられることでしょう。

問題はありますが、僕はコケる心配はほぼ0に近いと思っています。

放送が待ち遠しいですね!

「五等分の花嫁」あらすじ

引用:『五等分の花嫁』©春場ねぎ/講談社
高校2年生の上杉風太郎は、「焼き肉定食 焼肉抜き」で食いつなぐほどの超がつくド貧乏。破格の給料で家庭教師のアルバイトを引き受けた彼の目の前に、同じ顔、同じ体型の5人の美少女転校生、一花、二乃、三玖、四葉、五月が現れる。一卵性の五つ子である彼女たちは、同じ見た目に反して一人一人が強い個性を持ったクセ者で、全員が勉強嫌いの赤点候補で…TVアニメ「五等分の花嫁」公式サイト

五つ子の家庭教師をすることになった、主人公の上杉風太郎というガリ勉野郎…いやハーレム野郎の物語。

自分が生きるために、そして五つ子の為にも、家庭教師を引き受ける風太郎ですが、非協力的な五つ子たち。

唯一僕の推しである四葉だけは、最初から風太郎と一緒に真面目にお勉強をします。

何とか勉強を頑張ってもらおうと、風太郎があの手この手で五つ子との距離を縮めようとしますが、特に次女の二乃や五月のツンデレっぷりに苦戦。

しかし徐々に風太郎の魅力に気づいた五つ子たちは、一人、また一人と風太郎に勉強を教わるようになっていき…という過程を描いたラブコメです。

ただのハーレムと侮ることなかれ

引用:『五等分の花嫁』©春場ねぎ/講談社

これぞ全男子が望むハーレムで、男子なら間違いなく誰もが好きになる作品

見掛け倒しかと思いきや、ストーリーも意外としっかりしていて…いや、意外は訂正しておこう。

夜道を歩けなくなってしまうから。(笑)

風太郎はテンプレとは少し違うハーレム主人公。

優しい一面を持っていて、誰かのためにも頑張れるけど、性格に少し難があるというタイプ。

しかし、妥協せずに五つ子と向き合う献身的な姿は、男が惚れるカッコよさで、「何故かモテる」のではなく、ちゃんとモテる人間の要素を持ち合わせています。

主人公のヘイトがたまるとアニメへの評価にも影響しますが、そういう意味では、フラットな目線でストーリーを楽しむことができるはずです。

家庭教師として勉強を教える以前に、五つ子の「勉強のやる気を引き出す」というプロセスが必要になるのですが、そこで、五つ子の性格や趣味が反映された色とりどりなストーリーが楽しめます。

全員にスポットが当たり、個別ストーリーで各ヒロインの魅力をたっぷり味わえて、さながらギャルゲーを遊んでいるかのよう。

1期では二乃がかなり曲者で、ついぞ風太郎になびくことはありませんでしたが、2期ではきっと二乃もデレるはず…?

まとめ:ごとよめ2期への期待と不安…しかし、案ずるな!

引用:『五等分の花嫁』©春場ねぎ/講談社

待ちに待った2期。可愛いキャラデザ。

期待するなという方が無理な話。

しかしそこによぎる不安。

新進気鋭の会社が制作を担当し、人材難を露呈した「アズールレーン」での放送延期の前例。

「ごとよめも作画が崩壊してしまうのではないか…」

そう不安に思うのも無理はありません。

しかし案ずることなかれ。

放送まで8か月という猶予。優秀な監督、シリーズ構成、キャラデザ。

間違いなく成功します。絶対です。

総集編や放送延期がもしかしたらあるかもですが、クオリティに妥協をして適当な仕事をされるよりも何百倍もマシです。

ごとよめのアニメ制作を「一大プロジェクト」として、かなり力を込めて作ることは間違いないので、成功は約束されたようなもの。

皆さんもどうか心配せずに、アニメ放送が開始する10月まで待っていただければと思います。

それでは!

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