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【朗報】虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のTVアニメ制作が決定!歴史やメンバーを紹介!

こんにちは。たか兄です。

昨日12月15日、虹ヶ咲学園のファーストライブ「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 First Live “with You”」が、武蔵野森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催されました。

そして、虹ヶ咲学園のファーストライブとなったこのライブで、重大なニュースが発表されました。

それが「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のTVアニメ制作の決定ニュースです!!!

今回はそのTVアニメ化を祝しまして、虹ヶ咲学園がどのようなグループなのか、キャストの素顔も含めて、詳しく紹介したいと思います!

たか兄
たか兄
それでは、いきましょう!

「ラブライブ!」とは?

ラブライブについて知らない方に説明をすると、そもそも「ラブライブ!」とは、スクールアイドルで学校を有名にするために頑張る、9人の少女の物語。

それは無印の「ラブライブ!」「ラブライブ!サンシャイン」、どちらも同じです。

無印のラブライブは元々、「電撃G’sマガジン」というアニメ雑誌で連載されていた漫画で、そこからCD発売やアニメ化へと発展していきました。

ご存知の方も多いとは思いますが、異例ともいえるアニメ声優の紅白歌合戦への出場。

さらには、東京ドームで単独ライブまでやってしまうという、誰も予想できなかった高みまで登ってしまいました。

その後、μ’sはライブ活動を終了し、「サンシャイン」へとその魂は受け継がれていきます。

2015年に結成されたAqoursも順調に成長を遂げ、無印と同様、アニメも2期にわたって放送。

そして映画化から東京ドーム公演、さらには、今年の12月末の紅白歌合戦の出場も決定しました。

最初は漫画の連載から始まった「ラブライブ!スクールアイドルプロジェクト」がまさかここまで大きくなるなんて、誰も予想できなかったと思います。

虹ヶ咲学園ってどんなグループ?

「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の歴史

・スクフェス新作ゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』の展開に伴い結成。

2017年3月末、『スクフェス』の派生プロジェクト「パーフェクトドリームプロジェクト(PDR)」が発表。『スクフェス』から3人、そして新規キャラクター6人による新スクールアイドル「虹ヶ先学園スクールアイドル同好会」が発表。略称は「ニジガク」。

・2017年9月に声優発表。10月からCDリリースの予定もないまま、「ラブライブ!虹ヶ先学園スクールアイドル同好会 はじめまして!公開生放送」を皮切りに、インターネット番組での露出を開始。

・2017年9月に開催された「東京ゲームショウ」のブシロードブースにて行われた「ラブライブ!シリーズ発表会」でCDデビューを発表。同年11月、1stアルバム『TOKIMEKI Runner』をリリース。

・2019年12月15日に行われたファーストライブで、TVアニメ制作が決定。←NEW!

・「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」は9名で構成される。基本ソロ活動のため、リーダーに該当するメンバーはいない。

・ミニユニット「DiverDiva」「A・ZU・NA」「QU4RTZ」が存在し、各ユニット単独で活動することもある。

「ラブライブ!」といえば、無印の「ラブライブ!」が2013年に、「ラブライブ!サンシャイン」が2016年にアニメ化された印象が強い方が多いと思います。

当時社会現象を巻き起こし、アニメファン以外も巻き込んだ一大ムーブメントとなりました。

僕もゲームをきっかけにラブライブの世界に入り込み、アニメや漫画やライブのDVDなど、様々なコンテンツを通してラブライブ愛を深めて参りました。

そして今回「ラブライブシリーズ」の中でも、一番『後輩』に当たります、「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のTVアニメ制作がファーストライブで発表されました。

なんとなく予想していたとはいえ、まさか本当にアニメ化に至ってしまうとは…

初めてグループの結成が明らかになった時には、夢にも思いませんでした。

キャストの頑張りや、ファンの応援もあって、無印やサンシャインには及ばずとも、強力なコンテンツに成長してきました。

思えば無印もサンシャインも最初は、キャストも無名で、注目度があんまり高くありませんでした。

しかし様々なメディア展開を経て、今となっては、アニメファンなら誰もがその名を知るコンテンツにまでなりました。

キャストが地上波の番組に出たり、紅白歌合戦に出てしまったり、東京ドームでライブをしてしまったり…。

今年の大みそかの紅白歌合戦でも、「Aqours」の出演が既に決定しています。

このように、今かなり勢いのある「ラブライブシリーズ」。

もはや虹ヶ咲学園の成功は約束された、と言っても過言ではないのかもしれません。

アニメ放送の日程などはまだ明らかになっていませんが、順次発表されていくことでしょう。

僕の勝手な予想ですが、アニメ化は1年後の2020年秋ごろでしょうか。

あくまで僕の予想なので、あまり当てにはなりませんが。(笑)

僕の感覚で、「アニメ制作発表」から1年後がアニメ放送の目安なので。

とにかくアニメ化発表はとても嬉しいニュースでしたね!僕も一ファンとして、今夜は祝杯を挙げたいと思います。(笑)

「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」メンバー紹介

メンバーは他の「ラブライブシリーズ」同様、9人で構成されています。

一人一人、キャラの名前や性格、キャストの顔や他のアニメの出演歴も紹介します。

ちなみに、キャラ名(キャスト名)の順番。

上原歩夢(大西亜玖璃)


虹ヶ咲学園の2年生。

何事もコツコツ真面目に取り組む努力家。

特技や趣味は特にないが、料理や編み物は得意で、女子力が高い。

何気にバストが大きい。

公式サイトのメンバー紹介で一番上に表記されている。

つまり、高坂穂乃果や高海千歌と同じようにセンターの扱いである可能性が高い。

実際、生放送やイベントでも「まわし」を担当することが多い。

CVは大西亜玖璃さん。

全日本美少女コンテストのファイナリストになるほどの美貌の持ち主。

「中学生日記」や「咲-Saki-」など、ドラマの出演歴がある。

中須かすみ(相良茉優)

虹ヶ咲学園の1年生。

可愛いものが大好きで、スクールアイドルに対する憧れは人一倍強い。

先輩の上原歩夢をライバル視ししている。

「かすかす」というあだ名で呼ばれると怒る。

そのたびに「かすみん」という愛称をアピールしているが、何度も「かすかす」と言われていじられるお馴染みのやり取り。

典型的なぶりっ子で、自分が一番可愛いと思っている。つまり「にこタイプ」。

メンバーの中でも随一の人気を誇るキャラで、気づけば虜になっている人続出。

CVは相良茉優さん。

「アイドルメモリーズ」の梶原未来役、ゲーム「青空アンダーガールズ!」の相原希役。

桜坂しずく(前田佳織里)

虹ヶ咲学園の2年生。

転入生で、前はμ’sが通っていた「音ノ木坂学園」に通っていた、「転入組」の一人。

「スクフェス」の記念すべき1番目の転入生。ゲームに既にいた3人のキャラのうちの一人。

しっかり者の優等生で、勉強も運動も得意。

演劇部に所属しており、演技の役に立てばとスクールアイドル活動に参加。

個性派の揃ったメンバーの中では至って常識的。

実家のある鎌倉から学園のあるお台場まで、毎朝5時起きで通う頑張り屋。

「桜坂」の読み方は「おうさか」。

かの有名な歌の読み方とは違う。でもその「桜坂」で有名な歌手と声優の事務所は一緒。

CVは前田佳織里さん。

合同オーディション「2016声優アーティスト育成プログラム・セレクション」でグランプリを獲得。

「アイカツスターズ!」の双葉アリア役、「Back Street Girls -ゴクドルズ-」の立花マリ役、「神田川JET GIRLS」の緑川ゆず役など。

朝香果林(久保田未夢)

虹ヶ咲学園の3年生。

高校生離れしたルックスとプロポーションを武器に、モデルになることを夢見ている。

洋服のコーディネートが得意。

大人セクシー路線を自認しているキャラで、鎖骨や首や胸元を大胆に見せる服装を着こなす。

CVは久保田未夢さん。

アイドル声優グループ『i☆Ris』の一員。

「プリパラ」の北条そふぃ役、「邪神ちゃんドロップキック」のメデューサ役、「グリムノーツ The Animation」のシェイン役など。

2次元でも3次元でもアイドルをしている、アイドル声優。

宮下愛(村上奈津実)


虹ヶ咲学園の2年生。

ノリの良い性格で、面倒見が良いので友達が多い。

派手な見た目とは違い、中身は人情に厚いおばあちゃんっ子。

ダジャレが得意。

CVは村上奈津実さん。

「アイカツスターズ!」の早乙女あこ役など。

近江彼方(鬼頭明里)

虹ヶ咲学園の3年生。

虹ヶ咲学園に編入してきた「編入組」の一人。

いつも眠そうにしているが、料理をすることと、妹の遥を溺愛することにおいては情熱を燃やす。

一生寝て暮らしたいと思うほど、寝ることが大好き。

ゆっくりした言動で隙あらば寝ようとするが、面倒見が良く周囲へのフォローも意外と多い。

CVは鬼頭明里さん。

「僕だけがいない街」ヒロミ役、「ようこそ実力主義の教室へ」堀北鈴音役、「徒然チルドレン」飯島香奈役、「ブレンド・S」日向夏帆役、「グランクレスト戦記」シルーカ・メレテス役、「私に天使が舞い降りた!」姫野乃愛役、「鬼滅の刃」竈門禰豆子役、「まちカドまぞく」千代田桃役、など。

歌手としてソロデビューも果たすなど、マルチな才能を持つ鬼頭さん。

「2019年一番”推せた”女性声優ランキング」で中間発表とはいえ、暫定一位に輝くなど、女性声優界の中でもトップの人気を誇るほど、今波に乗っている声優。

虹ヶ咲メンバーの中でも、声優のキャリアはずば抜けている。

優木せつ菜(楠木ともり)

虹ヶ咲学園の2年生。

元気いっぱいの笑顔とパフォーマンスが持ち味。

敬語キャラで、先輩後輩関係なく敬語で話す。

アニメやゲームが大好きで、オタク属性も強い。

苦手分野は料理。

作るのは好きだが、盛り付けが独創的で、味の感想を求めても目を逸らされてしまうレベル。

CVは楠木ともりさん。

「メルヘン・メドヘン」鍵村葉月役、「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」レン/小比類巻香蓮役、「アサシンズプライド」メリダ・アンジェル役など。

エマ・ヴェルデ(指出毬亜)

虹ヶ咲学園の3年生。

スイスからやってきた留学生で、虹ヶ咲に編入してきた「編入組」の一人。

日本文化に憧れて入学。パンが好き。

おっとりマイペースで、故郷の山や自然を愛する心優しい女の子。

そばかすが特徴。

シリーズ初の純外国人。

シリーズ最高のバストサイズを誇るキャラでもある。

CVは指出毬亜さん。

「私に天使が舞い降りた!」白咲花役など。

「乃木坂46」や「欅坂46」などのアイドルが好きで、自身もアイドル声優に。

天王寺璃奈(田中ちえ美)

虹ヶ咲学園の1年生。

感情を顔に出すことが苦手で、「璃奈ちゃんボード」と呼ばれる白いボードに表情を手書きしてコミュニケーションをとっている。

多数の個性的なキャラを生み出してきた「ラブライブ!」だが、このキャラに限っては表情や素顔が一切分からない。

半分顔が見えないアイドルは他のアニメでは存在したが、顔が全部隠れているアイドルは異例中の異例。

もちろん前が見えないので、足元を見ながら頑張っている。

アニメオタク属性を持ち、ゲーム好きでゲーム愛好家。

機械に強い。

顔を隠しているだけでもキャラが立っているのに、さらには身長・バスト共に「ラブライブシリーズ最小」。

CVは田中ちえ美さん。

「サクラクエスト」織部凛々子役など。

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 First Live “with You”」について

(引用:ラブライブ!シリーズ公式Twitterより)

2019年12月15日、武蔵野森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催されたファーストライブ。

キャストのツイートやニュース記事を見る限り、どうやら大盛況の初ライブだったようです。

朝香果林役の久保田未夢さんがソロ曲「Starlight」で激しいダンスを披露すれば、優木せつ菜役の楠木ともりさんがヘッドライナーを務め、ソロ曲「CHASE!」「MERODY」を熱唱。

MCを務める上原歩夢役の大西亜玖璃さんが「歌唱中に泣くのを一生懸命こらえていた」と告白し、鬼頭明里さんが演じる近江彼方ちゃんが12月16日に誕生日を迎えるということで、観客から「お誕生日おめでとう!」を祝福された一幕もあったようです。

アンコールでは中須かすみ役の相良茉優さんが登場し、ソロ曲「ダイアモンド」を披露。

ラストは「TOKIMEKI Runners」を全員で歌唱。

そしてライブの終盤で「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のテレビアニメ制作が発表されました。

大西さんが声を詰まらせながらファンに感謝を述べ、他のメンバーも涙ながらに感謝の言葉を会場のファンに向けて語ったようです。

僕は記事を読んで、μ’sのアニメ化が決まったときのファーストライブでの一幕を思い出しましたね。

2012年に行われたファーストライブで、「ラブライブ!」のアニメ化が決定しました。

その時のキャストの反応や観客の反応。

涙ながらに感謝の言葉を述べるキャストの面々の姿が、今でも脳裏に焼き付いています。

ライブに実際に行ったわけでもなく、どこでその映像を見たのか記憶も定かではありませんが、あの温かく感動的な光景は、未だに忘れられません。

きっと同じような光景が、昨日の虹ヶ咲学園のライブでも広がっていたのでしょうね。

「アニメ化」というのは、選ばれた作品にのみに与えられる「権利」です。

その権利を勝ち取るに値する作品にまで成長したというのは、発足当初から追っていた僕としても、心から喜ばしいことです。

少し話は逸れましたが、ファーストライブでの成功が、これからの作品のさらなる盛り上がり、そしてキャストのさらなる飛躍へと繋がることを祈っています。

ライブのセトリも載せておきますね。(#^^#)

セットリスト

1.虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会/TOKIMEKI Runners
2.上原歩夢(CV:大西亜玖璃)/夢への一歩
3.上原歩夢(CV:大西亜玖璃)/開花宣言
4.中須かすみ(CV:相良茉優)/☆ワンダーランド☆
5.中須かすみ(CV:相良茉優)/ダイアモンド
6.桜坂しずく(CV:前田佳織里)/オードリー
7.桜坂しずく(CV:前田佳織里)/あなたの理想のヒロイン
8.宮下愛(CV:村上奈津実)/友&愛
9.宮下愛(CV:村上奈津実)/めっちゃGoing!!
10.天王寺璃奈(CV:田中ちえ美)/ドキピポ☆エモーション
11.天王寺璃奈(CV:田中ちえ美)/テレテレパシー
12.近江彼方(CV:鬼頭明里)/My Own Fairy-Tale
13.近江彼方(CV:鬼頭明里)/眠れる森に行きたいな
14.エマ・ヴェルデ(CV:指出毬亜)/Evergreen
15.エマ・ヴェルデ(CV:指出毬亜)/声繋ごうよ
16.朝香果林(CV:久保田未夢)/Wish
17.朝香果林(CV:久保田未夢)/Starlight
18.優木せつ菜(CV:楠木ともり)/CHASE!
19.優木せつ菜(CV:楠木ともり)/MELODY
20.虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会/Love U my friends
アンコール1.中須かすみ(CV:相良茉優)/ダイアモンド
アンコール2.虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会/TOKIMEKI Runners

アニメ化への展望【期待と不安】

μ’s、そしてAqoursに続いて、アニメ化が発表された「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」。

グループが発足した当初から、薄々とアニメ化への道は見えていましたが、まさか本当に成し遂げてしまうとは、正直思っていませんでした。

「スクールアイドルフェスティバル」というゲーム発の9人組ユニットで、当初はもちろん、ゲームのユーザーの間でしか知られていませんでした。

むしろ多くのユーザーからしたら、「なんか新しいユニットが出て来たな」くらいの興味程度でしかなかったと想定できます。

知名度で言えば、世間の関心が全くなかったμ’sの時と似た境遇で、とてもじゃありませんが、アニメ化まで想像することはできませんでした。

ですが発足から2年の道のりで、ファンの多くの後押しを受け「アニメ化」まで漕ぎつけたのは、これはもはや、偉業と言っていいと思います。

それもこれも、流石のサンライズという他ありませんね。

サンライズとは大手のアニメ制作会社のことで、「ラブライブシリーズ」や「ガンダムシリーズ」や「銀魂」などで知られる、版権ビジネスで最も成功している会社です。

強力なメディアミックスを展開し、次々と成功を収めてしまうサンライズはやはり只者ではありません。

今回の虹ヶ咲のアニメ化に関しても当然噛んでいて、まだ発表はされていませんが、制作は無印やサンシャインと同じく、サンライズが請け負うのではないかと思っています。

まあ「ラブライブ!スクールアイドルプロジェクト」と銘打っている時点で、ほぼ100%決まりですが。(笑)

サンライズ制作で脚本に花田さん、キャラデザに室田さんを起用すれば、まず間違いなくアニメ化は成功を収めるでしょう。

と思いましたが、上のアニメ化に際して公開されたキービジュを見てみると、どうやらキャラデザは室田さんではない様子…

一体誰がキャラデザを担当したのか、新しい情報の公開が楽しみですね!

ここまで期待しか抱けないアニメ化ですが、僕的には不安な点が2つあり、1つ目は、μ’sとAqoursという大きすぎる『先輩』の存在。

2つ目は、「ストーリーの構成」についてです。

まず1つ目。これはAqoursが発足してアニメ化へと至ったときも、同じ現象が起きていました。

μ’sはアニメを2期放送して、続編となる映画でも非常に綺麗な終わり方でフィナーレを迎えました。

そして現実世界でも、紅白歌合戦という多くの国民がお茶の間でかじりつく大晦日番組に出演し、翌年2016年3月には、東京ドームという日本最大の会場でファイナルライブを締めくくりとして開催。

μ’sファンは誰もがμ’sとの別れに心を痛み、喪失感に苛まれていました。

そんな喪失感が癒えぬまま、2016年7月にはAqoursを主役とした「ラブライブ!サンシャイン」という、新しいラブライブ作品が放送開始されます。

「スクールアイドルプロジェクト」を主導する人たちからしたら、μ’sを美しく終わらせて、そのままAqoursへとバトンを繋ぎ、人気を維持・向上させようという狙いがあったのかもしれません。

ですが、μ’sファンの中には、μ’sとの美しい思い出が忘れられず、サンシャインが始まっても作品に触れようとせず、μ’s愛を貫く人が大勢いました。

それと同じような現象が、虹ヶ咲学園のアニメでも起こらないとも限りません。

「μ’sやAqoursへの愛が強すぎて、虹ヶ咲学園を好きになることなんてできない」

そういう人が現れてもおかしくはないと思います。

ですが、この不安はきっと杞憂に終わるでしょう。

サンシャインの場合は、μ’sのラストライブが終わってすぐのアニメ化だったので、気持ちを切り替えられない人が大勢いました。

ですが今回の虹ヶ咲の場合は、Aqoursの卒業も解散も発表されてはおらず、むしろ紅白への出場も決まって、「さあ!ここから!」という時期なので、「Aqoursロス」な人が出る心配もありません。

とはいえ、2015年に結成してアニメ2期も放送して映画化もして、東京ドームでのライブもやって…というここまでの歩んだ道のりを見ると、そろそろ「そのとき」が来てもおかしくはありませんが…

その発表があったとしても、このタイミングでは絶対にありえないので、Aqoursのファンも問題なく作品に取り込めると思います。

未だにμ’sロスな人は大勢いると思いますが、「ゲーム発の虹ヶ咲学園をとりあえず応援してみよう」という人が、少なからず出てくることでしょう。

アニメが軌道に乗れば、少しは先輩の『幻影』も消せるのではないかと思います。

2つ目は、「ストーリーの構成」です。

ストーリー構成はおそらくですが、今までのラブライブと同じく、「スクールアイドルを目指して、練習や仲間集めを頑張る」という流れになるとの見方が強いです。(僕の中で)

「馴染みのある展開」として視聴者にウケる可能性もありますが、やはり3度も同じストーリーでは流石に飽きられるのが普通です。

そこでどうオリジナル感を出すか、そこに期待したいと思います。

最初から9人全員が揃っているという状況でも面白いかもしれませんね。

まあそれだと、「9人のメンバーが集まるまでの苦労や困難」が描けないので、難しいところではありますが。(笑)

まあ仮に同じだとしても、メンバーが違えば、違う個性の上で物語が進みますし、会話のテンポなども全く違って、新しい世界観が楽しめると思うので、この点の不安も結局は杞憂に終わるでしょうか。

キャラデザも交代するようですし、脚本などのスタッフも一新されて、全く新しい世界観が構築されても不思議はありません。

それに、サンライズが手掛ければ、十中八九、今よりももっと多くの人に「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の名が知れ渡ることになるでしょう。

今からどんなアニメになるのか、また今後、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会がどのような歴史を紡いでいくのか、楽しみでなりません。

一ファンとして、これからもグループの動向を、細かく追っていきたいと思います!!!

追記:キャラデザは横田拓己さんに決定。過去には「幸腹グラフティ」の総作監を務めたこともあるお方。

まとめ:個性あふれるキャラたち。ラブライブの魂を受け継ぐ虹ヶ咲学園の活躍に期待!

「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のアニメ制作決定を記念して、キャストの紹介や、アニメ化への展望を書かせてもらいました。

「ラブライブシリーズ」のアニメもこれで3作目

感慨深いものがありますね。

μ’sの爆発的人気から、Aqoursも、先輩とは異なる新しい道を作り、「ラブライブ!」という作品をさらに大きくしました。

そして今度は「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」がそのバトンを受け取り、歩みを進めるときが来ました。

その歩みがどのようなものになるのか、今から楽しみでしょうがありません!

アニメ化が成功して、いろんなメディアでもっと大きく取り上げられるようになれば、これほどファン冥利に尽きることはありません。

僕も一ファンとしてこれからも、μ’sとAqours共々、応援していきたいと思います!

それでは今回はこの辺で!

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