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【ゲーム】「ペルソナ5」の新作アクションRPG発売間近!中身を徹底解説!

こんにちは。たか兄です。

今回紹介するのは、2020年2月20日発売の「ペルソナ5」の新作アクションRPG

「ペルソナ5 ザ スクランブル ザ ファントムストライカーズ」(以降スクランブルと表記)

というゲームです。

ペルソナシリーズのナンバリングの中でも、「ペルソナ5」の続編を描いた作品になっています。

発売が1か月後に迫った今、未だに買うべきかどうか悩んでいる方も多いはず。

いくらシリーズのファンとはいえ、通常版を購入するだけでも9000円以上しますし、決断が慎重になるのは当然のこと。

しかも、去年の10月末に発売をされた「ペルソナ5ロイヤル」もほとんど追加シナリオがなく、かなりのブーイングがあったのも記憶に新しいところ。

そこで今回はスクランブルの中身を紹介しつつ、果たしてコストに見合う価値はあるのか、勝手に検証していきたいと思います。

・「ペルソナ5」のファンだけど買うべきかどうか悩んでいる方
・ペルソナ5を知らないけどどんなゲームが気になっている方

こういった方々の参考になれば嬉しいです。

それでは、いきましょう!

たか兄
たか兄
立て続けの新作発売!ファンとしてはたまらない!

ペルソナ5について


今一度「ペルソナ5」についておさらいをしましょう。

知らない方もいると思うので。

・アトラスより、2016年9月16日に発売された、プレ4&プレ3用ゲームソフト。

・同社の「ペルソナシリーズ」のナンバリング5作目にあたる。

・主要人物は「怪盗」で、悪人の心を盗んで改心させる「心の怪盗」

・2019年12月の時点で、全世界売上270万本を突破。

怪盗と聞くと物騒ですが、このゲームの怪盗は「心を盗む怪盗」

悪い奴の心を盗んで、改心させるというのがストーリーの本筋。

パレスという欲が具現化した世界に忍び込み、パレスの主、すなわち悪人の、欲望の元となる「オタカラ」を盗むことで、改心をさせることができます。

パレスの様々なギミックを攻略しながら進み、最後はボス戦があるという流れです。

難しいギミックや倒せないほど強い敵も出てこないので、ゲームが苦手な層でも楽しめるRPGとして人気なのが、この「ペルソナ5」というゲーム。

そして、来る2020年2月20日に発売されるのが「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」。

「ペルソナ5」の正当な続編となる物語が描かれるというこの作品。

一体どんな中身になっているのか、次章で紹介したいと思います。

「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ」ってこんなゲーム

「ペルソナ5」ではパレスというダンジョンを攻略して、ボスを倒しながらストーリーを進めていくという流れのゲームでしたが、今回のゲームは一味違います。

今作のゲームはなんと、「アクションRPG」です!!!

ストーリーを進めていくという楽しみ方は変わらないものの、今までにないアクションという要素が追加されています。

その概要について説明をしていきます。

未だかつてないアクションRPG!

今作はアクションが肝。

ペルソナ5を作ったアトラスと、「戦国無双」や「三国無双」で有名なコーエーテクモがタッグを組んでいます。

かくいう僕も、プレ2時代に、戦国無双と三国無双はかなりやり込んだ身。

なので、かなりゲーム性は理解していると自負していますが、参考に乗せておくとこんな感じ。👇

敵の大軍を、プレイヤーが使うキャラでバッタバッタと斬りこんでいく感じ。

これがかなり爽快で、ゲージが溜まると必殺技も使えて、敵を一掃する爽快感はたまらないものがあります。

そんな「無双系」のテイストを取り入れた新作ペルソナ5のゲームはこんな感じ。👇

当然といえば当然ですが、かなり似ていますね。(笑)

ペルソナのキャラを使って自由自在にフィールドを駆け回れるなんて、想像しただけで楽しいこと間違いないですね!

もちろん、「ペルソナ5」の要素も豊富に取り込んでいます。

それが下の一覧です。

・カバーアクション
・弱点属性を突いた後の1MOREと総攻撃
・バッドステータス
・ジョーカー(主人公のペルソナチェンジ)
・バトンタッチ機能

これらは一例ですが、どれも「ペルソナ5」で実際にあったシステムです。

弱点を突いた後の1MOREからの総攻撃なんかは、ファンにとってはお馴染みなのではないでしょうか?

ペルソナ5のファンがしっかりと楽しめる要素が盛りだくさんで、「ペルソナ5」の一番の特徴でもある「バトルのスタイリッシュさ」なんかは、今作のスクランブルでも大いに満喫できそうです。

引用:ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ|公式サイト

また、ゲームの先行体験プレイに行った方のこういったコメントもあります。

 ボタン配置にさえ慣れれば操作感はかなり快適で、とくに『ペルソナ』の肝となる「弱点属性をスキルで攻撃」や「ダウンした敵を総攻撃」といった要素がアクションRPGにもかかわらずきっちり再現されているのが気持ちいい。また敵は『無双』シリーズのようにわらわら湧いてくるのではなく、『P5』と同様のシンボルエンカウント。うろついているシャドウに接触すると、ぶわっと大量の敵が出現してアクションバトルが始まるという仕組みだ。その際、奇襲に成功するとプレイヤーが有利な状態でバトルが始めることができ、これも『P5』から引き継がれたおなじみの要素だ。

最初の渋谷ジェイルから新キャラ・ソフィアを仲間にして脱出すると、あらためて怪盗団の全員で再度ジェイルへ突入。本格的な攻略が始まり、ここからは怪盗団の全員+ソフィアから、好きなキャラをパーティに組み入れてプレイできるようになる。ジェイル攻略中は、戦闘時以外にもバトンタッチ(十字キー)で操作キャラを変更できるのだが、これもなかなかおもしろい。『P5』でパレス内を移動するときは、つねにジョーカーの姿だったが、本作ではスカルやモナなどの姿で探索することも可能なのだ。ジェイル内では戦闘時以外にも、特定のポイントに飛び移ったり隠れたりする“ファントムムーヴ”(特定の場所で○ボタン)という動きができるが、これをジョーカー以外が行うと、それぞれのキャラに応じたモーションが見られて楽しみも倍増。とくにモルガナはモルガナカーに変身するというアクションがあるため、メメントス気分でジェイルを探索できる。

いきなり全員が使えると操作方法を覚えるのがたいへんでは? と思うかもしれないが、基本的なコンボコマンドは共通している部分が多く(例:□□□△はほぼどのキャラも、連続攻撃からペルソナ召喚でスキル攻撃)、さらに一度実際に操作したキャラはメニュー画面から基本的な戦いかたのアドバイスやコンボコマンドが見られるので安心。また操作していないパーティメンバー3人は自動的に敵を攻撃してくれるのだが、このAIがなかなか優秀なので自分は逃げ回っているだけでも敵を倒してくれることもある。アクションが苦手な人は、まずお気に入りのキャラひとりを重点的に使って操作に慣れていくといいだろう。©江崎和生/ ファミ通.com

まとめると、「ペルソナ5」と同じコマンドの技はありつつも、やはりアクションゲームということで、技を出すコマンドは多少複雑になっているみたいです。

なので、好みのキャラを使って一人ずつ操作に慣れていくのがベストだということです。

AIのアシストもあるみたいなので、「ペルソナ5」と同じく、ストレスなくバトルを進めることができそうですね。

「ペルソナ5」の後日談となる完全新作ストーリー

「ペルソナ5」のその後を描いた作品で、正当な続編となるのが今作。

「ロイヤル」ではシナリオ面でファンを納得させたとは言い難いですが、今作のスクランブルでは全てが新しいストーリーで、その部分は間違いなく期待していいと思います。

下が新作のあらすじ。

世間を賑わした不可解な事件の解決から約半年後。
それぞれの道を歩んでいた「心の怪盗団」の
メンバーたちは、懐かしのアジトである四軒茶屋の
純喫茶ルブランで再会することに。

キャンプや旅行の計画を立て、
楽しい夏休みの始まりに心躍らせる
面々だったが、とあるきっかけで
見知らぬ異世界に迷い
込んでしまう。

そこは王(キング)と呼ばれる主の命令により、
迷い込んだ人間のネガイを抜き取る
異様な世界だった。

精神暴走事件は解決したはずでは?
謎を追いながらも、歪んだ欲望を叶えようとする大人たちを
改心させるため、新メンバーを含む怪盗団が再結成!

キャンピングカーで日本各地を巡る世直しの旅が、今始まる!
ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ|公式サイト

時期は「ペルソナ5」の半年後の世界。

それぞれの道を歩んでいた怪盗団のメンバーが、再び四軒茶屋のルブランに集まるところから始まります。

そこで突然見知らぬ異世界に迷い込み、疑念を抱きながらも、欲望にまみれた大人を改心させるために再び怪盗団を結成し、キャンピングカーで日本各地を旅するというストーリーです。

新しく出来た異世界の謎。気になりますねぇ。

そして、どうやら「ペルソナ5」で「パレス」と呼ばれていたダンジョンは、新しく「ジェイル」と呼ばれるようです。

そしてそこの主、つまり歪んだ欲望を持った張本人のことはペルソナ5では「シャドウ○○」と名前表記でしたが、新しく「キング」と呼ばれるようです。

ただ呼び方が変わっただけで、特に変わりはないですね。

新しくなるのはストーリーだけではなく、何人か新キャラも追加されるようです。

物語のカギを握る?新たな登場人物

物語のカギを握りそうな新キャラを何人か紹介します。

ソフィア(CV久野美咲)

『渋谷の異世界で出会った謎の少女。

記憶を失っているらしく「人の良き友人になる」

という目的以外は思い出せない。

なぜ異世界にいたのかも含め、謎だらけの存在。』

「人の良き友人になる」という目的以外思い出せない。

出会ったころのモルガナに、少し似ている気がしてしまいます。

モルガナも、自分が人間なのか猫なのか悩んでいる時期がありました。

誰かに作られた存在なのでは……

長谷川善吉(CV三木眞一郎)

警視庁公安部に所属する腕利きの公安警察官。

日本各地で発生する改心事件を解決するため、

心の怪盗団に接触し、とある“取引”を持ち掛ける。

飄々とした性格だが、目的のためには手段を選ばない

冷酷さも兼ね備えている。

「目的のためには手段を選ばない」

新島冴という検察官のキャラが「ペルソナ5」にはいましたが、かなり性格の部分で似ているところがありそう。

もしかしたら改心対象になる可能性も…?

意外とこういうキャラがラスボスになったりすることもあるので、動向や言動に注視したいキャラですね。

結論:「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」は買うべき?

結論を言うと、「買うべき」だとはっきり断言できます!

ただ、この手の「無双系ゲーム」は飽きやすいという一面も持っています。

どうしても単純作業になりがちで、一定期間遊んだら満足してしまうタイプのゲームです。

というのも2,3年前に発売されて即購入した、「銀魂乱舞」という無双系ゲームがありました。

僕は「銀魂が好き」という理由だけで購入しましたが、クリアする前に飽きて売ってしまいました。

バトルは単純作業だし、何よりストーリーを知ってしまっていたというのが大きかったと思います。

しかし、今回のスクランブルはストーリーが完全新作なので、「ペルソナ5」のファンは買って損はしないと思います。

ただ、お金と時間に余裕がない方は、「一旦スルー」でも全然問題ないと思います。

「どうしてもやりたい!」という方のみ、発売日に購入しましょう。

後は「ペルソナ5は知らないけど、無双系ゲームのファン」向けですが、あんまり力強くオススメはできません。

無双のバトルシステムを導入してはいますが、動かすのはペルソナ5のキャラですし、ストーリーも初見だと、「なんのこっちゃ」となってしまいます。

ですが、まだ発売まで時間がありますので、予習する時間とお金の余裕があるなら、ぜひ10月末に発売された「ペルソナ5ロイヤル」をプレイすることをオススメします。

1か月以上あるので、全然間に合います!

スクランブルに備えたいという方にはオススメです!

まとめ:神ゲーと呼ぶレベルには届かなそう

ペルソナ5の新作アクションRPG「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」について、いろんな情報を紹介しました。

新シナリオに加えて、新キャラも登場するということで、ペルソナ5本編のような「伏線」にも期待してしまいます。

属性相性やペルソナチェンジなど、慣れ親しんだシステムでプレイできるというのも、ファンにとってはたまりません。

ですが、「めちゃくちゃ面白いからみんな買って!」というゲームにはならない気がしています。

無双系のゲームが単純作業になりがちという面と、新規のファンを取り込みにくいという面、そして通常版でも9000円という値段。

今までの無双系と全く違う爽快感が味わえたり、重厚なストーリーが味わえたり、全国を周る旅がめちゃくちゃ楽しかったり。

そういった「サプライズ」がない限り、「駄作」と評価せざるを得ないかも。

果たして9000円分の価値があるのかどうか…

予約済みなので、すぐにプレイをして、厳しくジャッジをしたいと思います。

とはいえ不安よりも、今は期待感の方が大きいので、実際にプレイして、いち早く感想をお届けできればと思います。

それでは!

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