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【オススメアニメ】劇場版公開が1か月後に迫った「SHIROBAKO」を紹介

こんにちは。たか兄です。

今回もオススメアニメの紹介です。

今回紹介するのはアニメ「SHIROBAKO」です。

2014年にアニメが放送され、そして、ついに待ちに待った劇場版が、来月の2月29日に放映されます。

変な話、夢を追うヒロインたちを描いた作品で、僕にとってもアニメの裏事情を気に掛けるきっかけとなった作品。

変な話、そんな「SHIROBAKO」の魅力を紹介していこうと思います。

たか兄
たか兄
アニメランキングTOP50を作ったら、確実にランクインしてくるような神作品。

アニメ制作の現場を描いたアニメ

引用元:©武蔵野アニメーション・P.A.WORKS/SHIROBAKO製作委員会

上山高校アニメーション同好会の宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの5人は、学園祭で自主制作アニメーションを発表し、卒業後いつかもう一度、共に商業アニメーションを作ろうと「ドーナツの誓い」を立てた。

その2年半後、アニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」に就職したあおいは、同社7年ぶりとなる元請け作品『えくそだすっ!』に制作進行として携わることとなり、多忙な日々を過ごしていた。スケジュール管理のため奔走するあおいを嘲笑うかのように、次々とトラブルが発生する。予定通りに上がらない原画、こだわりから仕事を増やす監督、社内で対立する2D班と3D班、過密日程の中で欠けていくスタッフ。あおいは制作進行の同僚や、作画・演出・背景・音響・仕上・撮影といった各パートのスタッフと力を合わせ、それらのトラブルを乗り越えながら成長していく。

SHIROBAKO-Wikipedia

アニメ制作の現場を描いたアニメ。

ちなみにタイトルの「SHIROBAKO」とは映像業界用語で、完成したテープの「白箱」からとったもの。

オリジナルアニメ。

監督は水島務さん。

制作はP.A.WORKS。

約束

引用元:©武蔵野アニメーション・P.A.WORKS/SHIROBAKO製作委員会

 

高校のアニメーション同好会に所属する5人の高校生。

その高校生たちが卒業後、もう一度共にアニメ制作をしようと「ドーナツの誓い」を立てます。

「どんどんドーナツ、どーんと行こう!」

これが5人が円陣を組んだときのお馴染みの掛け声。

一緒にアニメを作ることを夢見て、それぞれは別の進路へ進んでいきます。

再現

 

引用元:©武蔵野アニメーション・P.A.WORKS/SHIROBAKO製作委員会

主人公の宮森あおいは「武蔵野アニメーション」という会社に就職。

役職は「制作進行」

制作進行・・・コンテUPから納品までの担当話数の制作を管理する責任者。 スケジュール、素材管理などのデスクワークから、スタッフの手配、集配業務や送迎などの外回りまで仕事内容は多岐にわたり、ほぼ全セクションと関わるポジションのため制作進行を経て、演出やプロデューサーに進む場合が多い。

その名の通り、制作の進行を担当します。

役職と役職を繋ぐパイプ役なので、コミュニケーション能力が必要不可欠。

業界内外問わず、顔の広さも必要なポジションです。

他にも原画や演出や美術など、あらゆる役職の仕事がリアルに再現されています。

どのような制作工程を踏んでアニメは完成していくのか、それぞれの役職でどんな仕事を請け負っているのか。

「アニメ制作を描いたアニメ」という新しい切り口で、アニメ制作に興味がある方にはぜひ観てほしい作品です。

激務

引用元:©武蔵野アニメーション・P.A.WORKS/SHIROBAKO製作委員会

とにかく激務。

アニメ制作の現場が地獄絵図なのは有名なこと。

主人公の宮森も、あっち行ったりこっち行ったりで大忙し。

大事な大事なスケジュールを管理したり、原画を回収したり、会議に参加したり、他の役職同士の喧嘩を仲裁したり…

最初はテンパるみゃーもりですが、神経が図太くバイタリティに溢れるみゃーもりは、どんなトラブルも乗り越えてしまいます。

何度「コイツ、スペック高すぎやろ…」と思ったことか。(笑)

リアルな制作進行の新人が、みゃーもりほど仕事ができるかは分かりませんが、新人がよく陥る失敗もしながら、着実に成長していくみゃーもりの姿を見守ることもできます。

葛藤

引用元:©武蔵野アニメーション・P.A.WORKS/SHIROBAKO製作委員会

様々な迷いや葛藤を抱えるキャラたち。

今の仕事を続けるべきか、自分が将来どうなりたいのか…

社会人なら誰しもが抱えていそうな悩みを、彼女たちも持っています。

「毎日同じ作業の繰り返し。本当にこれで将来なりたい自分になれるのか…」

CG制作会社に就職した藤堂美沙ちゃん(画像)が、まさにその悩みを抱えています。

あるあるですよね。

将来の悩みだけではなく、もちろんアニメを作る上での悩みや葛藤もあります。

いろんな人のいろんな迷いや葛藤を経て、アニメというものは完成していくのだと、このアニメから窺い知ることができます。

成長

引用元:©武蔵野アニメーション・P.A.WORKS/SHIROBAKO製作委員会

キャラの成長もこのアニメの見どころの一つ。

「夢を追い、挫折しても諦めずに努力する」

手垢まみれのベッタベタな言葉ですが、彼女たちはその言葉を体現するように、何事も全力体当たりで頑張っていきます。

僕にとって、一番思い入れが深いのは、声優の坂木しずかちゃん(画像)です。

アニメを既に観たという方は分かると思いますが、声優志望の彼女は、「主演を勝ち取る」という高い高い壁に阻まれ続けます。

台本を読み込み、キャラの気持ちになり、ガヤの仕事でも一切手は抜かない。

そんな彼女の頑張りに、神様が応えるのが23話の伝説のシーン。

ココではネタバレになるので言いませんが、涙腺崩壊必至の感動シーンです。

ってな感じで、「一緒にアニメを作る」という「約束」を果たすために、それぞれが悩み葛藤し、自分で道を切り開いていく。

そんなヒロインたちのひたむきな姿こそ、「SHIROBAKO」が愛されている理由だと僕は思います。

アニメ「SHIROBAKO」が観られる配信サービスを紹介

まとめ:夢を追い続け、そして…

「一緒にアニメを作る」

その夢を叶えるためにそれぞれの道を行く彼女たち。

アニメではその夢を叶えるまでには至りませんでしたが、ついに…ついに!来月公開の映画でその第一歩が描かれます。

アニメから4年後の世界で、新企画の劇場アニメーションの進行を任されるみゃーもり。

だがそこには落とし穴があって…というストーリー。

もうすでにムビチケを購入して準備万端。

アニメ「SHIROBAKO」を観たことがないという方は、ぜひ公開までの1か月の間に、合間を縫って観てみてください!

きっとあなたに、人生の教訓や明日への希望をもたらしてくれることでしょう!

それでは!

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