アニメ

【漫画】声優の津田健次郎さんが監督&主演!?「極主夫道」の実写PVが面白すぎたwww

こんにちは。たか兄です。

今さっきビックリな動画がYouTubeにアップされていました。

その動画とは、声優の津田健次郎さんがヤクザの役を実写で演じられている動画ですw

ツダケンさんといえば、その独特な渋いお声が特徴的で、数々の有名なアニメキャラの声を担当されてきた、声優界でもトップを走るお方。

特に最近では、深夜アニメを中心に様々な役柄を演じるようになり、さらに活動の幅をひろげてきたツダケンさん。

声優として有名な津田さんがなぜ実写PVに?

そしてなぜ監督まで兼任されたのか。

津田さんの声優としての経歴や作品の紹介も含めて、今回の動画の真相を探っていきたいと思います。

それでは、いきましょう!

たか兄
たか兄
ツダケンボイスは男性声優の中でも特に好き。

津田健次郎さんってこんな人

ツダケンさん情報

本名:津田 健次郎
愛称:ツダケン、つんちょ
性別:男性
出生地:日本・大阪府
生年月日:1971年6月11日(48歳)
血液型:O型
職業:俳優、声優、ナレーター
事務所:アミュレート
出演:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(2000年 – 2004年、海馬瀬人、クリティウス、神官セト、カイバーマン)、バカとテストと召喚獣(2010年 – 2012年、福原慎、ナレーション2、アナウンス、ナレーション) – 2シリーズ、薄桜鬼(2010年 – 2016年、風間千景) – 4シリーズ、TIGER & BUNNY(ファイヤーエンブレム / ネイサン・シーモア)、プラスティック・メモリーズ(標ヤスタカ)、ワンパンマン(2015年 – 2019年、アトミック侍) – 2シリーズ、みだらな青ちゃんは勉強ができない(堀江花咲)、魔王様、リトライ!(九内伯斗〈大野晶〉)、ナカノヒトゲノム【実況中】(パカ)、コップクラフト(ケイ・マトバ)、炎炎ノ消防隊(ジョーカー

幼少期はインドネシアのジャカルタにいた経験をお持ちのツダケンさん。

演劇に興味のあったツダケンさんは、養成所を卒業後に、1995年のテレビアニメ『H2』の野田敦役で声優デビューします。

以降は声優業を中心に、舞台やテレビドラマ、映画に出演、他にもテレビ番組やCMでのナレーションやラジオパーソナリティなど多方面で活動しています。

映画は撮ることも観ることも好むそう。

中学時代から映画館に通い始め、高校までは古い洋画を、大学入学後はアート系映画を中心に観ていましたが、基本的にはノンジャンルとのこと。

2019年2月2日公開の「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」で映画監督デビューしました。

元々映画がお好きで「撮ることも好き」ということなので、そこがルーツとしてあるようです。

さらに、先の作品で既に映画監督デビューを果たしているということで、今回の「極主夫道」が初めてではないようです。

突拍子もない話ではなかったんですね。

そして本分である声優としての活動は、決して順風満帆といえるものではなかったように見えます。

デビューしてから15年ほどは、声優として目立った役というのはあまり演じられてきませんでした。

それこそ、「遊戯王」の海馬瀬人役くらいなのではないでしょうか…?

苦悩の15年を経て、徐々に仕事が増えていき、最近の津田さんのご活躍には目を見張るものがあります。

今まさに、いろんなアニメでひっぱりだこの状態で、前期のアニメだと「コップクラフト」のケイ・マトバ役や、「魔王様、リトライ!」の九内伯斗役、今期も「アフリカのサラリーマン」にトカゲ役で出演をされています。

これだけ毎回主演を演じられる声優さんというのは、本当に一握りの選ばれた方々だけです。

むしろ最近では「またツダケンさんか~」と思うことの方が増えてきましたね。(笑)

苦労されてきた分、今こうやってご活躍されているのを見ると、自分のことのように嬉しくなってしまいます。。。

そんなツダケンさんの声の特徴といえばやはり、渋くてハードボイルドでかつ、張りのある、まさに神がお与えになった唯一無二の響き。

葉巻を吹かすようなダンディでハードボイルドな役がピッタリな声優さんです。

最近では大人の声にとどまらず、ミニマムなおっさんやアルパカ、トカゲの役までこなしてしまう演技の幅の広がりを見せてくれています。

2019春アニメに放送された「みだらな青ちゃんは勉強ができない」では、官能小説家をしている変態な父親を見事に演じきって、今までのツダケンさんにはない新しい引き出しを見ることができました。(笑)

ちなみに、僕が初めてツダケンさんの声を「ツダケンさんの声」と意識し始めたのは「バカテス」の福原先生役ですね。

バカテスでは同時にナレーションの役も担当されていて、そこで「誰だこの渋い声の声優さんは…」と意識したのがきっかけだったと記憶しています。

年を取るごとに深みを増していく、ツダケンさんの演技力の高さはみなが知るところで、ツダケンさんのファンは、男性声優の中でもトップレベルで多いことが知られています。

ではそんなツダケンさんが主演を務めつつ、メガホンもとったという「極主夫道」について紹介したいと思います。

「極主夫道」ってどんな作品?

△引用:極主夫道-おおのこうすけ

 

作品の基本情報

著者: おおのこうすけ
初版発行: 2018年8月9日
発行部数:120万部突破(2019年12月27日現在)
掲載誌:pixivコミック他で連載中
出版社:新潮社

あらすじ:裏社会に数々の伝説を残した最凶ヤクザ、不死身の龍。
そんな彼がヤクザから足を洗い選んだ道は――専業主夫だった!
マンガ賞続々ランクイン&累計120万部突破の話題沸騰アットホーム任侠コメディ!!
極主夫道が無料で読めるサイト→https://kuragebunch.com/episode/10834108156663039621

原作者はおおのこうすけ先生。

裏社会から姿を消したヤクザが、専業主婦にジョブチェンジするというストーリー。

あらすじから何とも面白い予感の漂う作品ですね。(笑)

特に雑誌に漫画が掲載されているわけでもないのに、発行部数が120万部越えと、かなり人気がある作品だということが分かると思います。

今回の実写PVもその人気を受けてですし、もしかしたら今後のドラマ化やアニメ化の布石になる可能性も…?

実際に作品の人気は伸びてきているので、かなり高い確率で映像化されるのではないかと睨んでいます。

そのときは、ぜひ津田さんに引き続き主演と監督をやっていただいて、妻の役も坂本真綾さんにお任せしてほしいですね。(笑)

ドラマ化でも問題なく画面映えするお2人で、演技力の方も言わずもがななので、映像化を期待して待ちたいと思います。

まとめ:ツダケンさんの実写ドラマが観たい!


PVを拝見した感じ、ツダケンさんは間違いなくハマり役ですし、このままツダケンさんでドラマ化したら間違いなく話題になりますね。

今回、わざわざ声優の津田さんを起用してPVを撮影したということは…これはかなり期待していいと思います。

苦悩の時期を乗り越えて、さらにアニメの枠も飛び越えて、ついに実写の津田さんの演技を拝むことができるのか…

今後の続報を待つこととしましょう!

それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です